2009年01月05日

学問のすすめ

■2009年1月5日(月)


おはようございます。
新年あけましておめでとうございます。
年末年始は、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は年末に高松へ、年始に岡山の実家へ帰っていました。
元旦に、瀬戸大橋を渡りました。

瀬戸内海を見ると、帰ってきたなぁと思います。

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 1月1日、マリンライナーの車窓です。



さて今年最初のブログのタイトルは、『学問のすすめ』です。
年末の30日31日に、今年の計画をまとめていたときに考えてみました。

これまで一部の書籍や記事だけにとどまっていた「社会の変化」について、多くのニュースでも目にするようになりました。
2008年は本当に様々な変化の予兆、始まりの合図があった年だったと思います。



どんなことが起こるのか、ちょっと楽しみではあるのですが、やはり準備は必要と思い、今年の計画を考えたという経緯です。

これまでどおり仕事をしていたのでは、何も変わらないどころか悪化してしまうのが目に見える時代になったと思います。

世間が新しい社会システムを求めるように、企業もその変化に対応した「新しい取り組み」が求められると思います。



新しい行動には、新しい考え方が必要です。
毎朝のミーティングや社内の会議では、「仕事では分解※する力が大事」と話をしてきましたが、これを変えようと思います。

※例えば売上で悩んでいたら、客数×客単価という要素に分解して考えれば、解決策も思いつきやすくなるというものです。

そうですね。
これは何か問題を解決するときには向いているのですが、新しいものを生み出すには反対に不向きな考え方だと思います。



新しい取り組みには、反対の「統合」の考え方が必要だと思いますので、これを今年は徹底してみたいと思います。
何かと何かを掛け合わせることができる力ですね。

これを、「知恵」と考えます。
いい知恵を出すには、多くのベースとなる知識が必要です。
なので、勉強が必要と考えました。



そんなことをまとめていたとき、正月に岡山の実家に帰ると面白い本(漫画だけど)を見つけました。
『学問のすすめ』です。
これは、いいタイトルだなと思って、今日使ってみました。

まずは、的となる分野を決めようと思います。
とりわけ、数学・語学・歴史は大事な感じがします。
また、勉強しやすい環境をつくるのも大事ですね。



仕事では、その勉強の成果を出しやすいように、暗黙知のような目に見えない資源の棚卸をしておこうと思います。
一言で言うと「見える化」ですが、これも推進する企業が多いのに一人で納得していました。

年始から分かりにくい話になりましたが、「新しい取り組みをするぞ!」と言いたいというだけの日記です。



あと言い忘れましたがもう一つ、年末に考えた目標があります。
健全な精神は健全な肉体に宿る。
ズバリ健康管理です。

これからの社会を生き抜くためにも、健康は必須だと思います。
今年の目標は、「健康的な生活をして、勉強する」ですね。



と言いながら、この日記を書きながら頭を整理してみました。
なんとなくスッキリしたので、これをミーティングで共有しようと思います。

さて、新年初日です。
大阪はいい天気です。

それでは、今日も一日、頑張りましょう!



#たくさんの年賀状、ありがとうございました!
 毎年、年始になって年賀状のことを考えてしまいます。
 海外からも干支の入った年賀状が来ているというのに…。
 ちょっと遅くなりましたが、今から新年の挨拶を書きます!
 今年もよろしくお願いいたします!
posted by kawai at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感